活動のようす

みんなであそぼう~いぬうえくんとくまざわくん~

3月11日(日)古戦場公園

春の陽ざしの中、みんなで 新聞をもちより、古戦場公園で遊びました。
ガムテープで 1枚ずつ はりあわせて大きな大きな紙を作りました。
できあがった紙を 大人たちがふわっと 持ち上げたら、
子どもたちはその下で 大騒ぎ!
ふわりふわりしばらく遊んだ後は、ビリビリ破って 遊びました。
それをこんどは ボールみたいに丸めて…
いぬうえくんチーム VS くまざわくんチームに分かれて  玉入れゲーム☆☆
つぎは 子どもチーム VS 大人チーム で☆☆
みんな必死になって 新聞ボールを拾っては 投げ合いしました。
翌朝は、ひどい筋肉痛…(←大人たち 笑) あぁ 楽しかったなぁ!

ミーくんのたのしいおつかい

2月18日(日)福祉の家ボランティアプラザ

5月に会ったミーくんが福祉の家に再びやってきました☆

「あ、ミーくん!また会えたね」
子どもたちはうれしそうに近寄っていきました。
「ミーくん、はじめまして」の0歳の子たちも、
ハイハイの姿勢でじっとみつめていたり、
お母さんの腕の中でリラックスしていたり。

いちごを ひとつずつ受け取って、ミーくんと一緒にケーキにつけました。
みんなとっても嬉しそう。
舞台の大きなケーキにたくさんのいちごが並びました。

最後にミーくんへプレゼントを渡しました。

ミーくん、また会おうね♫

 

おやこまつり

2月3日(土)文化の家 風のホール

いつもは舞台を観る側だけど、この日は舞台にあがっちゃおう!
仲間といっしょにやってみたいこと やってみよう!

さあ、あそび心をよびさませ。
おもしろいは自分たちでつくることができる。
「力は己の中にあり!」

 

 

 

0歳~1歳6ケ月の子どもたちのための舞台「Baby Space」

1月26日(金)文化の家 風のホール

ふわふわの白い空間の中で、
音楽、詩、パフォーマンスに包まれるという、
心地よくて不思議な空間でした。
11人の子どもたちの様子はそれぞれ。
足をバタバタして表現してたり、眠っていったり、
演者さんに近寄っていったり、じっと見つめていたり、
隣りの子に手を伸ばしたり、仰向けになってまったりとしていたり。
自由に自分のペースで感じ、心が動くままに関わっている。
この心地よくあったかい時間空間を保障されているということが、
子どもたちにとって本当に大切なんだ。
心の自由を保障されていることの幸福を、
小さな人たちから感じるステージでした。

まるさんランド クリスマス会

12月3日(日)長配三丁目集会所

0~3歳あそびのひろば「まるさんランド」でクリスマス会をしたよ♪
サンタクロースも来てくれました☆
子どもたちは ちょっぴり緊張ぎみ。

「関わりの中に権利あり」中学生~青年対象ワークショップ

8月23日(水)長久手市役所西庁舎研修室

 

自分という存在は、他者を通してしかわからない。
自分が変わるきっかけも、他者との関わりの中にある。
人間は、他者との関わりがなければ生きられない生き物だ。
それでは、他者と関わる力はどうやって培われていくのだろう。
それは、子どもの頃の「あそび」の中。あそぶとは関わること。
子どもにとって「あそぶこと」は食べること・眠ることと同じくらい大切なこと。

アフタフ・バーバンの北さんと圭太さんによる、あそびワークショップ。
最初はいったい何が始まるんだろう?何を求められるんだろう?と
頭で考えていた中学生・高校生たち。
遊びを通して大切にしたいことをからだに刻んでいきました。
子どもと大人の狭間を生きる人たち、おもいきり遊びながら、
関わることのおもしろさ、あそびの中で解放されていく自分を感じていました。

 

 

まるさんランド「わらべうたであそぼう」

5月10日(水)長配3丁目集会所

0~3歳のためのあそびのひろば「まるさんランド」に
山の音楽舎(神奈川県川崎市)川中美樹さんをお迎えして、
わらべうたであそびました。

わらべうたって、すごいなぁ
ひとつひとつのあそびに意味があって、
とっても奥が深い。
「たのしい」の中に、大切なものが ひっそりと仕舞われているような感じがしました。

午後からは、大人のための わらべうたの時間を持ちました。
おやこ劇場の仲間でもある前田助産院(名古屋市中村区)前田弘子さんの所から
12人のお人形ちゃんたちも来てくれました。

例会「はらっぱのおはなし」東京演劇アンサンブル

4月8日(土)名東文化小劇場

例会では、子どもたちがいろいろな係を担当します。
受付、楽屋、看板、役者さんたちへのプレゼントなど、
サークルの仲間と工夫を凝らして準備します。

この日の会場は名東文化小劇場。
リニモと地下鉄を乗り継いで冒険気分でやってきた子どもたちもたくさんいたからでしょうか、開場前のロビーはいつもよりも大賑わい。
子どもたちの笑い声にあふれていました。

舞台が始まるとそこは はらっぱの虫たちの世界。
静かで にぎやかな 凛として ゆるやかな
時間が流れていきました。
いのちってなんだろう?生きるってなんだろう?
深い問いが心にのこる、素晴らしい舞台でした。

 

 

 

子ども市

3月12日(日)長久手市福祉の家

子どもたちがつくるお店屋さんごっこ「子ども市」を
行いました。
会場には たくさんの思い思いのお店が並びました。
日本一ちいさな人形劇「P.ことり座」も京都から来てくれて、
たのしい時間を過ごしました。
仲間と一緒にやってみたいことをやってみるのは、たのしいね!

 

 

忍者参上!いっしょにあそぼう☆みんなでにんじゃ

8月27日(土)長久手市福祉の家
8月28日(日)長久手市文化の家

夏休み最後の土日、アフタフ・バーバンと一緒に忍者になって遊びました。

「おもしろさ」はあたえられるものではなく、
自分たちでつくるもの。

「力は己の中にあり」!