活動のようす

小学生高学年あそび会

  

7月22日(火)~26日(金)文化の家 舞踊室

「またあした続きしようネ!」

そんなふうに遊ぶ 子どもの時間をだいじにしてみよう。
ということで、4日間ぶっとおしで舞踊室をあそび場にしました。
まくらを持ってきて昼寝をしたり、
お気に入りのボードゲームを持ち込んで遊んだり、
段ボールハウスはどんどん大きくなっていき、
4日目には電飾で飾られていました。

子どもたちのいろいろな関わり合いが展開した4日間でした。

アートプランかなやす秀美さんを囲んで

(右から1番目が かなやすさん)

6月27日(木)長久手市役所西庁舎 和風会議室、福祉の家ボランティア活動室

「すてきな三にんぐみ」プロデューサーかなやす秀美さんをお迎えして、交流会と食事会を開きました。
かなやすさんは、『すてきな三にんぐみ』の絵本と出会った時、
絵と行間にとてつもない魅力を感じたとおっしゃいました。
この行間にはどんな物語があるだろうか…舞台化にあたっては数年の間、悩んだそうです。
娘さんに背中を押され、踏みきって、できあがった舞台は大好評を博しました。
今回は、熱い声に応えて数年ぶりの再演です。
7月21日(日)が楽しみです☆

中学生・高校生・青年 地球村合宿「なべ」

 

4月6日(土)7日(日)
多治見市三の倉市民の里 地球村

今年も地球村合宿「なべ」やりました☆
中学生・高校生・青年で計画して、今回はキャンプ場も借りて
昼間は火をおこし、持ち寄ったものを焼いてわいわい食べました。
夕方からはロッジに移り、トランプをしたり、人狼ゲームをしたり、
文字かくしゲームをしたりしました。
今年はなんと「こたつ」があって、いつも以上に まったり過ごしました。
夜通し一緒に過ごして、グッと距離が近くなった感じがする時間でした。

 

 

まるさんランド「えのぐであそぼう!」

2月28日(木)まちづくりセンター

まるさんランドは、何をするかは毎回自分たちで相談して決めます。今回はえのぐ遊びです。

はじめは手を出さなかった子どもたちも、親たちが筆や手で描きだすと興味深々
手でペタペタする子。夢中で筆でぬりぬりする子。いろんな色を混ぜてみる子。
手でぐちゃぐちゃする子。
おしゃべりできない小さなひとたちも、気づいたら顔を寄せ合って
「それ何してるの?おもしろいね」「こうやるんだよ」とお話してるみたい。
身体のいろんなところに絵の具をつけて、あっという間に過ぎた楽しい時間でした。

子ども市

 

2月17日(日)福祉の家集会室

3/21(祝)に観るお芝居「ともだちや」を前に、
自分たちでも○○屋さんになってみようと「子ども市」をやりました。
工夫をこらしたお店屋さんがたくさん並んだよ。
劇団うりんこから、きつねとオオカミの友達の タカさんもやってきて、
会場は大盛り上がり☆
楽しい一日でした。

ワークショップ「マリオネットであそぼう」

9月23日(日)・24日(祝月)長久手市交流プラザ、福祉の家

人形劇団ココン 山田俊彦さんにお越し頂き、
マリオネットを作ってあそぶワークショップを行いました。
まずは山田さんが、舞台で使っている人形を動かして見せてくれました。
タコが弾むように動いたり、
腰の曲がったおばあさんが足をカタカタいわせながら歩いてきたり、
イモムシがもぞもぞと這ってきたり。
なんともいえない、ぞわぞわとした、不思議なおもしろさ!
そのあと、しゃくとり虫のような人形を自分たちでも作ってみました。
糸を結びつけるのに悪戦苦闘しながらも
それぞれの個性があふれる人形が勢ぞろい☆
10月8日(祝・月)のステージ「糸による奇妙な夜」が
ますます楽しみになりました♫

「トラックとらすけ」事前あそび会 第1弾 

 

7月31日(火)福祉の家ボランティアプラザ

部屋いっぱいに広げた白い紙に、道路やお店、幼稚園、お城、すきな食べ物、トンネルなどなど、みんなで自由に大きな「町」を描きました。そして、空き箱やいろいろなもので作った「マイトラック」を走らせました。ぐるぐるブーブー走らせて遊んでいたら「とらすけ」がやってきた!とらすけが「わあ、すてきな町!ぼくも走らせてー」て嬉しそうに走り出すと、びっくりして固まってたみんなも、とらすけと一緒に走り出しました。道路をびゅんびゅん走って、町に描いたかき氷を食べたり、ジュースをごくごく飲んだり。椅子の山を登って、椅子のトンネルを何度も何度もくぐって。最後は「またね!」って とらすけと顔と顔をくっつけてバイバイしました。
そのあと、大人たちは、ほんわかシアター K子さんを囲んでお話タイム。
「『トラックとらすけ』は40年前に創られた作品です。子どもたちの気持ちをとても大切に表現しているため、時が経っても子どもたちに愛され続けています。小さな子どもたちは、自分の力でやりたい!けれどなかなかできない。この時の周りの大人の声かけ・関わり方はとても大切です…」
9月2日『トラックとらすけ』おとなのみんなも、観たあと たくさん話したくなりそうな人形劇です(^^♪

Themba Tana -One Man Concert-

6月23日(土)24日(日)文化の家舞踊室

始まりは、鳥の鳴き声から、狩りをする様子がゆったりと演奏されました。
テンバ・タナさんの後ろに、アフリカの草原が広がって、
本当に狩りをしているようにみえました。
何種類もの鳥の声が聞こえ、動物の気配が感じられました。
「生きてる」って気持ちがしました。

右側の人たち、真ん中の人たち、左側のひとたちと、
違うリズムを叩いて合わせたり、輪唱したり。
アフリカの言葉で数を数えて、日本語で数を数えて、
それだけで歌になって、ワクワクが高まっていきました。
アフリカの楽器の音色を聴くと、やさしい気持ちになれたのは、
魂と魂が響き合っているからかなぁ。

 

まるさんアフリカンライブ

6月2日(土)文化の家 舞踊室

テンバ・タナさんに会う前に、0~3歳児サークル合同でアフリカン・ライブを開きました。

名古屋市在住のアフリカン・ミュージシャン UFOさん&MAYUさんに来ていただきました。

会場に入るなり子どもたちは並んだ大小さまざまな太鼓たちに釘付け。
ライブが始まると、大迫力の太鼓の音と素敵な歌声にまたまた目を見開いて夢中で見入っています。

思い思いに立ったり座ったり寝そべったり。
抱っこされたりおんぶされたり踊ってみたり。
太鼓の音が鳴り響く中、0歳は眠っていった子もいました。
自然に体が揺れてきて、聴くというより感じる、素敵なライブでした♫

後半はMAYUさんとUFOさんから太鼓の叩き方を教わって、
みんなキャッキャッと笑いながら色々な太鼓の音を楽しんでいました。

最終的には楽しくなった子どもたちがみんなして走り回っていましたが、
それも含めてとても素敵な時間・空間でした🎵

 

みんなであそぼう~いぬうえくんとくまざわくん~

3月11日(日)古戦場公園

春の陽ざしの中、みんなで 新聞をもちより、古戦場公園で遊びました。
ガムテープで 1枚ずつ はりあわせて大きな大きな紙を作りました。
できあがった紙を 大人たちがふわっと 持ち上げたら、
子どもたちはその下で 大騒ぎ!
ふわりふわりしばらく遊んだ後は、ビリビリ破って 遊びました。
それをこんどは ボールみたいに丸めて…
いぬうえくんチーム VS くまざわくんチームに分かれて  玉入れゲーム☆☆
つぎは 子どもチーム VS 大人チーム で☆☆
みんな必死になって 新聞ボールを拾っては 投げ合いしました。
翌朝は、ひどい筋肉痛…(←大人たち 笑) あぁ 楽しかったなぁ!