活動のようす

ワークショップ「マリオネットであそぼう」

9月23日(日)・24日(祝月)長久手市交流プラザ、福祉の家

 

人形劇団ココン 山田俊彦さんにお越し頂き、
マリオネットを作ってあそぶワークショップを行いました。
まずは山田さんが、舞台で使っている人形を動かして見せてくれました。
タコが弾むように動いたり、
腰の曲がったおばあさんが足をカタカタいわせながら歩いてきたり、
イモムシがもぞもぞと這ってきたり。
なんともいえない、ぞわぞわとした、不思議なおもしろさ!
そのあと、しゃくとり虫のような人形を自分たちでも作ってみました。
糸を結びつけるのに悪戦苦闘しながらも
それぞれの個性があふれる人形が勢ぞろい☆
10月8日(祝・月)のステージ「糸による奇妙な夜」が
ますます楽しみになりました♫

「トラックとらすけ」事前あそび会 第1弾 

 

7月31日(火)福祉の家ボランティアプラザ

部屋いっぱいに広げた白い紙に、道路やお店、幼稚園、お城、すきな食べ物、トンネルなどなど、みんなで自由に大きな「町」を描きました。そして、空き箱やいろいろなもので作った「マイトラック」を走らせました。ぐるぐるブーブー走らせて遊んでいたら「とらすけ」がやってきた!とらすけが「わあ、すてきな町!ぼくも走らせてー」て嬉しそうに走り出すと、びっくりして固まってたみんなも、とらすけと一緒に走り出しました。道路をびゅんびゅん走って、町に描いたかき氷を食べたり、ジュースをごくごく飲んだり。椅子の山を登って、椅子のトンネルを何度も何度もくぐって。最後は「またね!」って とらすけと顔と顔をくっつけてバイバイしました。
そのあと、大人たちは、ほんわかシアター K子さんを囲んでお話タイム。
「『トラックとらすけ』は40年前に創られた作品です。子どもたちの気持ちをとても大切に表現しているため、時が経っても子どもたちに愛され続けています。小さな子どもたちは、自分の力でやりたい!けれどなかなかできない。この時の周りの大人の声かけ・関わり方はとても大切です…」
9月2日『トラックとらすけ』おとなのみんなも、観たあと たくさん話したくなりそうな人形劇です(^^♪

Themba Tana -One Man Concert-

6月23日(土)24日(日)文化の家舞踊室

始まりは、鳥の鳴き声から、狩りをする様子がゆったりと演奏されました。
テンバ・タナさんの後ろに、アフリカの草原が広がって、
本当に狩りをしているようにみえました。
何種類もの鳥の声が聞こえ、動物の気配が感じられました。
「生きてる」って気持ちがしました。

右側の人たち、真ん中の人たち、左側のひとたちと、
違うリズムを叩いて合わせたり、輪唱したり。
アフリカの言葉で数を数えて、日本語で数を数えて、
それだけで歌になって、ワクワクが高まっていきました。
アフリカの楽器の音色を聴くと、やさしい気持ちになれたのは、
魂と魂が響き合っているからかなぁ。

 

まるさんアフリカンライブ

6月2日(土)文化の家 舞踊室

テンバ・タナさんに会う前に、0~3歳児サークル合同でアフリカン・ライブを開きました。

名古屋市在住のアフリカン・ミュージシャン UFOさん&MAYUさんに来ていただきました。

会場に入るなり子どもたちは並んだ大小さまざまな太鼓たちに釘付け。
ライブが始まると、大迫力の太鼓の音と素敵な歌声にまたまた目を見開いて夢中で見入っています。

思い思いに立ったり座ったり寝そべったり。
抱っこされたりおんぶされたり踊ってみたり。
太鼓の音が鳴り響く中、0歳は眠っていった子もいました。
自然に体が揺れてきて、聴くというより感じる、素敵なライブでした♫

後半はMAYUさんとUFOさんから太鼓の叩き方を教わって、
みんなキャッキャッと笑いながら色々な太鼓の音を楽しんでいました。

最終的には楽しくなった子どもたちがみんなして走り回っていましたが、
それも含めてとても素敵な時間・空間でした🎵

 

みんなであそぼう~いぬうえくんとくまざわくん~

3月11日(日)古戦場公園

春の陽ざしの中、みんなで 新聞をもちより、古戦場公園で遊びました。
ガムテープで 1枚ずつ はりあわせて大きな大きな紙を作りました。
できあがった紙を 大人たちがふわっと 持ち上げたら、
子どもたちはその下で 大騒ぎ!
ふわりふわりしばらく遊んだ後は、ビリビリ破って 遊びました。
それをこんどは ボールみたいに丸めて…
いぬうえくんチーム VS くまざわくんチームに分かれて  玉入れゲーム☆☆
つぎは 子どもチーム VS 大人チーム で☆☆
みんな必死になって 新聞ボールを拾っては 投げ合いしました。
翌朝は、ひどい筋肉痛…(←大人たち 笑) あぁ 楽しかったなぁ!

ミーくんのたのしいおつかい

2月18日(日)福祉の家ボランティアプラザ

5月に会ったミーくんが福祉の家に再びやってきました☆

「あ、ミーくん!また会えたね」
子どもたちはうれしそうに近寄っていきました。
「ミーくん、はじめまして」の0歳の子たちも、
ハイハイの姿勢でじっとみつめていたり、
お母さんの腕の中でリラックスしていたり。

いちごを ひとつずつ受け取って、ミーくんと一緒にケーキにつけました。
みんなとっても嬉しそう。
舞台の大きなケーキにたくさんのいちごが並びました。

最後にミーくんへプレゼントを渡しました。

ミーくん、また会おうね♫

 

おやこまつり

2月3日(土)文化の家 風のホール

いつもは舞台を観る側だけど、この日は舞台にあがっちゃおう!
仲間といっしょにやってみたいこと やってみよう!

さあ、あそび心をよびさませ。
おもしろいは自分たちでつくることができる。
「力は己の中にあり!」

 

 

 

0歳~1歳6ケ月の子どもたちのための舞台「Baby Space」

1月26日(金)文化の家 風のホール

ふわふわの白い空間の中で、
音楽、詩、パフォーマンスに包まれるという、
心地よくて不思議な空間でした。
11人の子どもたちの様子はそれぞれ。
足をバタバタして表現してたり、眠っていったり、
演者さんに近寄っていったり、じっと見つめていたり、
隣りの子に手を伸ばしたり、仰向けになってまったりとしていたり。
自由に自分のペースで感じ、心が動くままに関わっている。
この心地よくあったかい時間空間を保障されているということが、
子どもたちにとって本当に大切なんだ。
心の自由を保障されていることの幸福を、
小さな人たちから感じるステージでした。

まるさんランド クリスマス会

12月3日(日)長配三丁目集会所

0~3歳あそびのひろば「まるさんランド」でクリスマス会をしたよ♪
サンタクロースも来てくれました☆
子どもたちは ちょっぴり緊張ぎみ。

「関わりの中に権利あり」中学生~青年対象ワークショップ

8月23日(水)長久手市役所西庁舎研修室

 

自分という存在は、他者を通してしかわからない。
自分が変わるきっかけも、他者との関わりの中にある。
人間は、他者との関わりがなければ生きられない生き物だ。
それでは、他者と関わる力はどうやって培われていくのだろう。
それは、子どもの頃の「あそび」の中。あそぶとは関わること。
子どもにとって「あそぶこと」は食べること・眠ることと同じくらい大切なこと。

アフタフ・バーバンの北さんと圭太さんによる、あそびワークショップ。
最初はいったい何が始まるんだろう?何を求められるんだろう?と
頭で考えていた中学生・高校生たち。
遊びを通して大切にしたいことをからだに刻んでいきました。
子どもと大人の狭間を生きる人たち、おもいきり遊びながら、
関わることのおもしろさ、あそびの中で解放されていく自分を感じていました。