活動のようす

「関わりの中に権利あり」中学生~青年対象ワークショップ

8月23日(水)長久手市役所西庁舎研修室

 

自分という存在は、他者を通してしかわからない。
自分が変わるきっかけも、他者との関わりの中にある。
人間は、他者との関わりがなければ生きられない生き物だ。
それでは、他者と関わる力はどうやって培われていくのだろう。
それは、子どもの頃の「あそび」の中。あそぶとは関わること。
子どもにとって「あそぶこと」は食べること・眠ることと同じくらい大切なこと。

アフタフ・バーバンの北さんと圭太さんによる、あそびワークショップ。
最初はいったい何が始まるんだろう?何を求められるんだろう?と
頭で考えていた中学生・高校生たち。
遊びを通して大切にしたいことをからだに刻んでいきました。
子どもと大人の狭間を生きる人たち、おもいきり遊びながら、
関わることのおもしろさ、あそびの中で解放されていく自分を感じていました。

 

 

まるさんランド「わらべうたであそぼう」

5月10日(水)長配3丁目集会所

0~3歳のためのあそびのひろば「まるさんランド」に
山の音楽舎(神奈川県川崎市)川中美樹さんをお迎えして、
わらべうたであそびました。

わらべうたって、すごいなぁ
ひとつひとつのあそびに意味があって、
とっても奥が深い。
「たのしい」の中に、大切なものが ひっそりと仕舞われているような感じがしました。

午後からは、大人のための わらべうたの時間を持ちました。
おやこ劇場の仲間でもある前田助産院(名古屋市中村区)前田弘子さんの所から
12人のお人形ちゃんたちも来てくれました。

例会「はらっぱのおはなし」東京演劇アンサンブル

4月8日(土)名東文化小劇場

例会では、子どもたちがいろいろな係を担当します。
受付、楽屋、看板、役者さんたちへのプレゼントなど、
サークルの仲間と工夫を凝らして準備します。

この日の会場は名東文化小劇場。
リニモと地下鉄を乗り継いで冒険気分でやってきた子どもたちもたくさんいたからでしょうか、開場前のロビーはいつもよりも大賑わい。
子どもたちの笑い声にあふれていました。

舞台が始まるとそこは はらっぱの虫たちの世界。
静かで にぎやかな 凛として ゆるやかな
時間が流れていきました。
いのちってなんだろう?生きるってなんだろう?
深い問いが心にのこる、素晴らしい舞台でした。

 

 

 

子ども市

3月12日(日)長久手市福祉の家

子どもたちがつくるお店屋さんごっこ「子ども市」を
行いました。
会場には たくさんの思い思いのお店が並びました。
日本一ちいさな人形劇「P.ことり座」も京都から来てくれて、
たのしい時間を過ごしました。
仲間と一緒にやってみたいことをやってみるのは、たのしいね!

 

 

忍者参上!いっしょにあそぼう☆みんなでにんじゃ

8月27日(土)長久手市福祉の家
8月28日(日)長久手市文化の家

夏休み最後の土日、アフタフ・バーバンと一緒に忍者になって遊びました。

「おもしろさ」はあたえられるものではなく、
自分たちでつくるもの。

「力は己の中にあり」!

 

人形劇団ココン「マリオネットをたのしもう」

4月10日(日)長久手市役所 西庁舎研修室

人形劇団ココン山田俊彦さんによるマリオネット・ワークショップを行いました。

糸あやつり人形って不思議。山田さんが動かしているのだと頭ではわかっているのだけれど、それはもうまるで生きているかのよう。
小さな青虫がもぞもぞと肩の上にのぼってきたり、たこの八ちゃんがダンスしたり・・・次々と繰り広げられるココン・ワールドにみんな大興奮☆

午後からのワークショップでは、空き缶を使って自分たちも人形を作り、3~5人のグループで音楽に合わせてダンスを創作しました。
子どもたちの発想や言葉に、山田さんが率直に響関し、子どもたちは(大人たちも)どんどん心が解放されていきました。
5月21日の公演が待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

うりかんだ講談ワークショップ


2月13日(土)長久手市文化の家 和室

 

例会「笑福亭鶴笑のパペット落語」を前に、日本の伝統話芸を体験しようと、
劇団うりんこ「うりかんだ」による講談ワークショップを行いました。

まあみちゃんこと平山真由美さん、新美豊さんによる講談に加え、
みきちゃんこと丹羽美貴さんの太鼓と村井美奈さんの三味線による出囃子付きの、贅沢な時間となりました。

落語との違いも教えて頂きながら、
まあみちゃんの語りに「情景が目に浮かぶよう」の感想、
豊さんの忠臣蔵の語りの迫力に固唾をのみました。

2回目では、豊さんオリジナル「SKE48握手会の段」
忠臣蔵討ち入りのアレンジに一同抱腹絶倒でした。

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石岡史子氏講演会「ハンナのかばん 悲しみを希望にかえて」

11月15日(日)長久手市文化の家 光のホール
東京ホロコースト教育資料センター代表で 『ハンナのかばん』の翻訳者である石岡史子さんをお招きし、「ハンナのかばん」から平和を考える学習会を開きました。
センターに贈られた「かばん」を前に、舞台を観て感じたことを出し合い、疑問を投げかけ、
ハンナやハンナの家族、住んでいた町のこと、 実際にあったエピソードなどをたくさんの写真を見ながら聞きました。

ユダヤ教とキリスト教、当時の社会の背景を聞き、
自分たちの日常に引き寄せながら、
差別はどうして生まれるのか?
平和な社会はどうしたらつくられるのか?
を考え合いました。

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ハンナのお兄さんジョージからのビデオ・メッセージでは、
ジョージの娘ララ・ハンナさんや
生まれたばかりのお孫さんも登場し、
悲しみや苦しみを越えて、命がつながっていることを感じました。

最後に、史子先生が「今日のこと、今晩ジョージに伝えるね!」とおっしゃり、
カナダに住むジョージさんに送るビデオをみんなで撮りました。
悲しみを希望にかえて、
ハンナちゃんをはじめ、たくさんの人たちの命がいかされていることを
強く感じる時間でした。

うみのハロウィン with 劇団そらのゆめ

 

10月30日(金)長久手市まちづくりセンター

 

カメジローといっしょにうみの中を冒険!
思い思いの海の生き物になって大集合。
やどかりちゃんのお家をみんなで探したよ☆
まちづくりセンター集会室が深い青い海に変わり、
キラキラ浜辺や、人魚の岩、大きなお菓子の真珠貝、わかめの森、
うつぼの巣穴、いそぎんちゃくおばさんたちの井戸端会議、海賊の砦・・・
美しい人魚や巨大なタコ、おそろしい海賊などなどお父さんお母さんたちも大盛り上がり。
熱気に包まれたハロウィンとなりました。

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幼児以上例会 オペラ「ロはロボットのロ」 オペラシアターこんにゃく座

7月12日(日)長久手市文化の家 森のホール

待ちに待った「ロはロボットのロ」
森のホール・ホワイエには仲間と一緒に作ったロボットたちがたくさん並びました。
ホワイエ写真ホワイエ写真2 入会ボード写真

撮影:青木司ロロロ新・写真
笑いあり、涙ありの感動の舞台でした。

搬出はコンブロックの高校生・青年たちが担当。

初演の時は保育園児だった子たちも、みんな大きくなりました☆

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